「六次産業化」とは、農林漁業者等が、農林水産物等の生産だけにとどまらず、その加工・流通販売を一体的に行い付加価値の拡大を図る事業活動です。
グループ会社である株式会社農業生産法人たまな五葉倶楽部では、広大な土地を利用して、かぼちゃ、玉ねぎ、キャベツ、なすなどの農産物の生産を行っています。
私たちは、全国でも有数の農業県である熊本県玉名市周辺に
自社農場と工場をもつほか、九州の中心という地理的利点をいかして
グループ農場、契約農場など、九州各県からの新鮮な農産物の調達を実現、
同時にタイムロスの少ない加工・商品の提供も可能となりました。
2014年10月に新工場が誕生、ここでは主として野菜のカット、ペースト、冷凍、乾燥など、農産物や利用シーンにあった多様な加工処理に対応できるようになりました。
私たちは、原料の栽培から農産物の加工、流通のみならず、
それら加工原料を使用した新商品の開発など、
グループそれぞれの事業を掛け合わせた新しい食産業を創出します。