ソフトフーズ事業

急速に進む高齢社会。私たちは噛む力や飲み込む力が弱くなった方にも
いつまでも笑顔で食事を楽しんでもらいたい。
そういう思いで商品開発を進めています。

  • 食べる楽しみは生きる楽しみ

    急速な勢いで迎える高齢化社会。
    加齢とともに噛む力、飲込む力の低下など様々な要因で、
    生きるうえでの大きな楽しみのひとつである
    「食べること」が困難になる場合があります。

    私たちは、「食べる楽しみは生きる楽しみ」と考え、
    いつまでも美味しい食事を楽しんでいただきたいという思いから
    ソフトフーズを開発しご提供しております。

  • 召し上がる方、介護現場の声を大事に

    フンドーダイ五葉のソフトフーズは、主に咀嚼・嚥下機能が低下されている方に合わせた商品を開発しています。味付けがしっかりとしたムース食、素材の風味を残したソフト素材、
    常食に近いやわらか食などの商品を開発しています。
    開発段階においては、「実際に召し上がる方」、「食事介助をされている方」、
    「食事を提供されている方」の声を参考にしています。
    「柔らかさ」、「飲込みやすさ」、 「扱いやすさ」は当然ですが、
    「味」、「香り」、「バリエーション」は特に食べられる方には
    重要な要素と考え開発を行っています。

  • 笑顔を増やすお手伝い

    心身が健康であり、快適な暮らしができる環境の中で人間らしく自分らしい幸福な生活を
    送ることができる「質」のことをQOL(クオリティ・オブ・ライフ)といいます。
    フンドーダイ五葉では、食を通して介護者、被介護者を含めた家族のQOLが向上し、
    「笑顔が増える」お手伝いができるような活動を
    心掛け活動を行ってまいります。

  • ソフトフーズ商品